将来の共同経営者候補募集(司法書士資格取得予定者)のお知らせ

求む!司法書士試験受験対策だけでなく,人生全般で何かを学ぶ時に必ず役立つ「勉強の技術」を働きながら身につけたい方

 

現時点における司法書士資格の有無は問いません。将来において,資格を取得の上,当事務所の共同経営者として活躍していただける方を募集します。

当事務所の特徴は,3つあります。

1.「勉強の技術」を事務所内で活用していること

「勉強の技術」とは,どんな主題をも習得するための本物の学習の「技術」を総称したものです。

この技術は、現代の教育に欠けている要素「学び方を学ぶ」もので、年代や教育水準を問わず、誰もが利用できるものです。
全世界67カ国900以上のグループで提供されるほど,活用されている技術です。

これまでの学校教育,専門学校,司法書士受験予備校などでは「何を学ぶのか」に焦点を絞って教えてきました。

しかし,「どうやって学ぶのか」について,学んできた人はいません。

何かを学ぶ上で,問題を抱えるのは「学び方を知らない」ことが原因です。

だから,勉強の技術を身につけて,学び方を学ぶことで,資格試験だけでなく人生全般において,活用することができます。

そこで,当事務所に勤務する上で,まずは勉強の技術を身につけていただきます。


2.徹底的に具体化した指導
かつて,長嶋茂雄は,カーブの打ち方をこのように教えたそうです。
「ボールがキューッとくるだろ」「そしてググッとなったらウンッっと溜めてパッ」
これでは,彼自身が理解して身につけ活用している技術であっても,教わる方は何が何だかさっぱりわかりません。

これはひとつの極端な例ですが「それぐらい自分で考えろ」「いちいち教わらなくてもできるだろ」「仕事は体で覚えろ」などという指導は,このカーブ打ちの指導と何ら変わりません。

 

つまり,具体性に欠けるということです。

そこで,当事務所では仕事の内容を具体化して指導します。

例えば郵便物を発送する際に,「どこに何を送る場合は,どのような種別で送るのか」を一覧にしてあります。

具体的には,「裁判所に訴状を郵送で提出するときは特定記録」「登記完了書類を郵送するときは配達証明」等。

ここまで具体化することによって,確実に仕事を身につけることができます。

3.「なぜ」という理由を,明確になるまで追求する

なぜその業務をそのようにするのか。それには必ず理由があります。

その理由をうわべだけ教わって実践しても,その理由がわからない限り,応用が利きません。

そこで,「なぜ」という理由を追求します。

これら「なぜ」を追求することは,司法書士試験勉強で学んだことを実際に適用する機会です。

単に暗記しただけの知識は役に立ちません。

知識を実際に実践して,初めて身につけた,と言えます。そして,実践して身につけた知識は,簡単に失われることはありません。

例えば,

事務員 「この相続放棄の申述書は札幌家裁の室蘭支部に送れば良いんですよね?」

司法書士「なぜ?」

事務員 「依頼者の住所を管轄しているのが室蘭だからです」

司法書士「その根拠は?」

事務員 「え〜っと,すいません調べます。…被相続人の最後の住所地でした。札幌家裁ですね」

司法書士「なぜ?」

事務員 「被相続人の最後の住所地が,この戸籍の附票によると,札幌市中央区だからです」

司法書士「OK。じゃあ札幌家裁に提出しようか」

といった具合です。

このように,自分で考えたり,自分の思い込みではなくきちんと調べたりすることを通して,法的思考能力や実務能力を養成してもらいます。

これら3つの特徴は,大型の事務所ではまずありません。

実際に私自身も司法書士法人に勤務したことがありますが,目先の仕事をどう処理するか,ということのみを教えられ,その理由や,根拠となる理論まで学ぶことはできませんでした。

また,完全に分業制の事務所では,目先の仕事だけに特化するのみで,全般的に業務を学ぶことができません。


これでは,その事務所独特のやり方を学ぶだけで,将来独立したときにはさほど役に立ちません。

また,小さな事務所でも,司法書士自らが補助者に対して徹底的に指導する姿勢を取る事務所は稀です。

だからこそ,当事務所で働く方には,そのような役に立たないものを身につけてもらいたくないので,この3点については徹底的にこだわって指導します。

当事務所だからこそ,この3点を特徴として打ち出すことができます。


実際に当事務所に勤務していただくにあたっては,まず2年以内に資格取得を目指してもらいます。
そのために必要な支援も惜しまないつもりです。


その上で,資格取得した後は,最終的に当事務所で共同経営者になっていただくかどうかを決断していただきます。

できれば,2年程度は共同経営者として活躍した上で,最終的に独立するか,継続するかを決めていただきたいと考えています。

 

 

後記内容をよくご覧の上,応募要件に該当する方で当事務所へ就職希望の方は,個別にお問い合わせまたは応募下さい。

 

<就業場所>

北海道白老郡白老町大町二丁目1番4号

クリアー行政司法書士事務所

(JR室蘭線白老駅から徒歩7分程度 苫小牧市内から車で約30分,室蘭市内から車で約45分)

 

<事務所構成>

認定司法書士1名,補助者2名(正職員1名、パート1名)

 

<事務所の特色>

いわゆる司法過疎地(法律家が市町村内で1名以内)である白老町唯一の司法書士事務所です。町内の登記案件の他,町内外からの債務整理案件が非常に多くあります。

また、20年以上司法書士がいなかったため、放置された相続案件と,それに伴う家事事件なども多いので、様々な種類の業務を経験することができます。

 

<応募要件>

1.必須要件

・司法書士として将来独立開業する覚悟がある方、あるいは当事務所内で活躍していただける方(応募時点での資格の有無は問いません)。

・普通自動車免許取得者

・電話応対の経験者

・パソコン操作(ワード,エクセル文書の簡単な編集,インターネットの基本程度)

・学歴,年齢は不問です。

・債務整理案件が多いため,貸金業者勤務経験者からのご応募につきましては,倫理上問題になる恐れがあります。そこで,事務,受付程度の経歴であれば問題ありませんが,貸付や取立部門での勤務経験者からのご応募はご遠慮ください。

・次の3つのうちいずれか1つ以上を満たしている方を優遇いたします。

(1)大学法学部法律学科卒業

(2)司法書士試験受験勉強を約1年程度以上

(3)司法書士事務所勤務経験約半年程度以上

・喫煙者は,応募不可とします。

・過去に当事務所の求人に応募いただいている方の再応募はご遠慮願います。


 

<当事務所で働くデメリット>

1.待遇面において,基本給が高いわけではない

2.基本的に,指導は厳しい

3.白老という小さな田舎町が職場であるため、都心での生活と比べると不便である

 

<当事務所で働くメリット>

1.待遇において,成果報酬の設定があるので,努力次第で収入を上げることができる

2.採用後は,司法書士として将来独立または当事務所内で司法書士登録して活躍していただける方が前提のため,司法書士として開業してうまくやっていくための3つの能力(詳細はこちらの記事内にあります)をしっかり身につけていただき,将来に役に立てていただきたいと考えている

・北海道の中でも比較的気温が温暖な場所で、ゆっくり落ち着いて勉強できる

・当職は最新の脳科学研究に基づく学習法から、50年以上もの歴史を誇る全世界で採用されている勉強の技術までを知っており、それに基づき司法書士試験に対する学習法のアドバイスができる

・資格取得予定者(受験生)に対しては,受験勉強の妨げにならないように,日常業務について配慮を行っている

決断して,断固たる覚悟で司法書士試験に臨む方へ徹底したサポートを行います。

 

<労働条件>

1.給与

基 本 給 月給16万円〜20万円程度(経験の有無および内容で判断)

試用期間 未経験者の場合,1年間を試用期間として月給15万円。

成果報酬 個別に決定(顧客獲得数及び,特定の仕事について自力で処理した量で決定)

賞   与 年1回程度を予定

残業手当 月5000円まで(基本的に残業は予定していません)

昇   給 有り。一定期間内に当事務所で定めた要件を満たした場合に限ります。なお,契約更新時に昇給後の給与の契約を以て昇給に替えることもあります。

通 勤 費 上限月5000円まで(自家用車通勤の場合片道15分以上の場合に支給)

※資格取得予定者に対する待遇です。司法書士有資格者による応募の場合はこちらをご覧下さい。

2.社会保険

雇用保険 労災保険

3.勤務時間

平日9時〜18時まで 昼休憩1時間

4.休日

土日祝祭日 年末年始の営業はは官公署に準じる。

5.年次有給休暇

法定通り

6.勤務内容

・司法書士業務(簡裁代理業務含む)の補助

(不動産登記・商業登記・簡裁代理業務・裁判書類作成業務等。後見業務は除く)

・行政書士業務の一部(公正証書作成嘱託代理等)

・その他

7.雇用期間

・1年毎の更新を検討しています。有資格者の場合,事務所内で司法書士登録していただくこともあります。

 

<応募・問い合わせ方法>

ご応募は,直接当事務所宛に履歴書を郵送下さい。

【郵送先】

〒059−0905

北海道白老郡白老町大町二丁目1番4号

クリアー行政司法書士事務所 採用担当 宛

【問い合わせ先】

電 話 0144−82−3110 平日午前10時〜午後5時まで受付

メール iiyama@mbe.nifty.com

 

<応募から採用までの流れ>

1.書面審査

まずは,履歴書をご郵送下さい。

応募要件を満たしていると判断した場合,採用試験を行います。

なお,履歴書には必ずパソコンのEメール(携帯不可)をご記入下さい。

メールアドレスの記載漏れが頻発しています。記載漏れの方は,不採用にせざるを得ません。くれぐれも記載漏れのないようにお願いします。

当然ですが,司法書士事務所に勤務する以上,書類作成が主とする業務です。履歴書をきちんと掛けているかどうかについても,採用審査の対象になります。

2.採用試験

当事務所は,外部の専門家に採用試験の一部を業務委託しております。

採用試験はオンライン上で行います。

履歴書記載のEメールアドレスに,採用試験問題が表示されるWEBサイトのURLを記載して送信いたします。

一週間以内に,試験を行って下さい。

※専門知識を確認することが目的ではありません。応募者の職務適性等を確認するものです。また,採用試験ですので,結果を良くしようとする意図で受験した場合,そのような結果が如実に表れます。却って採用判断においてマイナスの印象を与える可能性があります。正直に受験されることを推奨いたします。

3.面接試験

オンラインによる採用試験に合格した方のみ,直接当事務所までお越しいただき,採用試験の内容を踏まえた面接試験を行います。

なお,希望により,東京でも面接は可能です。採用担当者(代表)が東京出張中に実施いたします。しかし,採用確定後には事務所へ勤務していただくにあたり,一度は採用確定前に事務所へ来訪いただくことを推奨いたしいます。


4.採用確定

面接試験の合格を以て,正式採用といたします。

以上です。

一番重要なステップは,2番目の採用試験です。合否の大半をここで判定いたします。面接試験は,主にオンラインの採用試験を確認する作業となります。

実際に当事務所に応募される方は,交通費を掛けて面接に来られるのではないかと思われます。その点を配慮し,面接にお越しいただく方は一定程度採用の可能性がある方に厳選いたします。

 

<お問い合わせ>

電 話 0144−82−3110 平日午前9時30分〜午後5時30分まで受付

メール iiyama@mbe.nifty.com

最前線で司法書士業務に専念して活躍していただける方へ 共同経営者候補(司法書士有資格者)の募集

最前線で司法書士業務に専念して活躍していただける方へ


司法書士として、たくさんの依頼人から感謝される仕事がしたい!
…でも、開業してやっていけるかどうかが不安。
どこかこのように考えてはいませんか?

司法書士試験合格おめでとうございます。これで司法書士登録をすることで、司法書士事務所を開業できます。でも、実務面での不安はもちろん、事務所の管理運営について不安ではないですか?

独立すると、司法書士業務だけでなく営業活動やマーケティング、広報宣伝活動、経営戦略の立案から、経理や人事総務、帳簿付けや税務申告まで自分でしなければなりません。

あなたはなぜ司法書士になったのですか?司法書士業務を行うことでたくさんの方に感謝されることではないですか?

税務申告や、経理、総務などに頭を抱えるためではないはず。

当事務所では、最前線で司法書士業務に専念して活躍していただける方を求めています。

定型的なものから様々な特殊業務まで,幅広くチャレンジしたい方を歓迎します。


司法書士として独立し成功するために必要な3つの能力

当事務所はこの3つを
@資格取得能力
A実務能力
B顧客獲得能力
だと考えています。

@をパスした方でも,Aと,それ以上にBに不安で独立を躊躇っている方が少なくないようです。

当事務所では,司法書士業務に最大限専念していただくためにBおよび司法書士事務所運営の雑務(経理,総務等)を全面的に引き受けます。

したがってAは基礎を身につけていただいた後,チャレンジ精神を発揮して様々な分野に取り組んでいただきます。


【応募要件】
必須要件 司法書士有資格者受験生の応募はこちらをご覧下さい

あれば望ましい要件
@パソコンスキル(エクセル等の基本操作,メールの送受信等)
A電話応対
B非喫煙者(事務所内禁煙)

実務経験は不問です。

司法過疎地ですので債務整理業務,売買による所有権移転登記等一般的な仕事だけではなく相続案件や家事事件,一般民事事件など業務は幅広いです

日常的な定型業務だけではなく変わった特殊な業務だけでもありません。両方をバランスよく処理していただきます。

【勤務地】
北海道白老郡白老町大町二丁目1番4号

当事務所内

JR室蘭本線白老駅から徒歩7分

なお,本人の希望により司法書士法人の従たる事務所を設置した場合,その事務所に責任者として就任頂きます。この場合においては勤務地が変更になります。

【勤務時間】
午前9時〜午後6時まで(休憩1時間)

※残業について

参考までに,現在在籍中の補助者は各自の判断の下残業を行っています。

事務所からの指示でする残業は10時間を超えないように心がけています。

【給与】

司法書士登録前  月額18万円以上(経験,能力を考慮)

司法書士登録後  年俸制 260万円以上 成果報酬加算

簡裁代理権取得後 年俸制 300万円以上 成果報酬加算

成果報酬 事務所内規定に基づき特定の業務を処理する毎に5千円〜5万円程度を加算

参考までに,これまでの支給実績として成果報酬で毎月2万円〜13万円程度加算しています。

将来経営者側の立場を志すのであれば,成果報酬で毎月50万以上を目標に頑張っていただきたいと考えます。

【昇給】
一定の要件を満たした場合,知識技術を習得したものとして,昇給を行います。

基本的に年1回以上は昇給いただきたいと考えます。

【賞与】
賞与は年1回以上,成果報酬の金額から一定の割合を掛けて,支給します。成果報酬が高ければ高いほど,賞与の金額もあがります。

【諸手当】
交通費 毎月5000円を上限に支給。

司法書士登録費用(約9万円)及び登録後の司法書士会会費(毎月約18000円程度は支給)※ただし,契

約期間内に退職した場合は返還いただくことがあります

【休日】

土日及び祝祭日

年末年始

夏季休暇

有給休暇は法定通り

休日出勤は,事務所側として原則想定していません。

参考までに,現在在籍中の補助者は自発的に休日出勤を行っている日がありますが,この場合平日に振り替えて休暇を取らせております。

【社会保険】

雇用保険

労災保険のみ適用。
※健康・厚生年金保険については、当事務所は個人事業で、かつ従業員5名以下ですので適用はありません

【独立するか,従たる事務所の責任者か…自由な選択】

当事務所に入所いただいた場合において,まずは合同事務所または司法書士法人に司法書士として参画し,2年程度訓練を積んでいただきます。

その後,司法書士法人へ参画の場合,希望があれば従たる事務所を開設し責任者になるか,独立してご自身の事務所を開設するかを選択いただきます。

司法書士登録後は労働契約ではなく請負契約に切り替えることで,事業主として給与ではなく報酬払いにすることもできます(節税になります)。

また,司法書士会実施の研修の受講につきましては,最大限配慮いたします。
(中央研修,ブロック研修,特別研修等)

【応募方法】

直接事務所まで,メールアドレス(携帯不可)を明記の上,履歴書をご郵送下さい。

郵送先
〒059−0905
北海道白老郡白老町大町二丁目1番4号
クリアー行政司法書士事務所 採用担当 宛

【応募から採用までの流れ】

1.書面審査

まずは,履歴書をご郵送下さい。

応募要件を満たしていると判断した場合,採用試験を行います。

なお,履歴書には必ずパソコンのEメール(携帯不可)をご記入下さい。

2.採用試験

当事務所は,外部の専門家に採用試験の一部を業務委託しております。

試験はオンライン上で行います。

履歴書記載のEメールアドレスに,採用試験問題が表示されるWEBサイトのURLを記載して送信いたします。

一週間以内に,試験を行って下さい。

※専門知識を確認することが目的ではありません。応募者の職務適性等を確認するものです。

3.面接試験

オンラインによる採用試験に合格した方のみ,直接当事務所までお越しいただき,採用試験の内容を踏まえた面接試験を行います。

4.採用確定

面接試験の合格を以て,採用といたします。

以上です。

一番重要なステップは,2番目の採用試験です。合否の大半をここで判定いたします。

実際に当事務所に応募される方は,おそらく飛行機代などの交通費を掛けて面接に来られるのではないかと思われます。その点を配慮し,面接にお越しいただく方は採用の可能性が高い方に厳選いたします。

また,上記の通り採用試験の結果が合否判断の9割以上となります。

実際のコミュニケーション能力や自己アピールが苦手な方であっても,面接試験に深刻な影響を与えることはありませんのでご安心下さい。

【最後に】

ここまで当事務所の求人情報をご覧いただきましてありがとうございました。

実際に当事務所に勤務する方は,引っ越しを余儀なくされるのではないかと思われます。それは,慣れ親しんだ土地を離れて,全くの新天地に飛び込むことにほかなりません。

だからこそ,応募いただく方には,北海道の小さな町に来よう,という心意気に心から賞賛と感謝を申し上げます。

移住の際は,物件の検索その他出来うる支援をいたしますので,その点については心配せずに採用試験について真剣に取り組んでいただければと思います。

応募,お待ちしております。


<問い合わせ先>
電話 0120−979−716
担当 飯山
受付時間 午前10時〜午後5時まで
メール iiyama@mbe.nifty.com

司法書士業務事務員募集(パート労働者)

パート事務員を募集します。

<労働条件>

・職種 事務員

・年齢 不問

・就業場所 事務所所在地に同じ

・雇用形態 パート労働者

・募集人数 1名

・雇用期間 1年間

※契約更新を前提としています(試用期間として1年、以降1年毎の更新予定)

・就業時間 午前9時〜午後6時

・休憩時間 60分

・所定労働日数 週3日以上

・休日 土日祝祭日他

・6ヶ月経過後の年次有給休暇 法令のとおり

・賃金形態 時間給制 末日締めの25日払い

・仕事の内容

書類作成および法務局、裁判所、役所への書類提出、銀行、郵便局等への外回り

データ入力,電話連絡応対,接客(お茶だし)など。

・学歴 不問

・経験 電話応対(業務内容については一つずつ丁寧に教えます)

・免許資格 普通自動車免許 ワード、エクセルの簡単な操作および、メール送受信

・時給 750円(試用期間中は時給705円)

・賞与・退職金 なし。

・昇給 勤務状況に応じ随時昇級試験を行います。

・通勤手当 車で片道15分以上の場合に支給(上限5000円)

 

<選考方法>
(1)書面審査

(2)オンラインによる採用試験

(3)面接試験

選考基準 職務の適性等。知識を問うものではありません。また,面接やコミュニケーション能力や自己アピールの慣れ不慣れは採否に影響しません。

応募時点での知識は問いません。向上心の高い方希望

電話応対、お茶出し(接客)、掃除、雪かき等もあります

・求人に関する特記事項

多重債務、離婚、訴訟等深刻な問題を扱います。ある程度精神的な打たれ強さが必要です。

行政書士、司法書士等法律資格取得に興味のある方を歓迎いたします。

<応募・問い合わせ方法>
問い合わせにつきましてはお電話またはメールにてお願いいたします。

ご応募は履歴書にメールアドレス(携帯不可)及びパート勤務希望である旨明記し,直接当事務所にご郵送下さい。

【履歴書郵送先】
〒059−0905
北海道白老郡白老町大町二丁目1番4号
クリアー行政司法書士事務所 採用担当 宛

【問い合わせ先】
電話 0120−979−716  採用担当 宛
電話受付時間 平日 9時半〜午後5時半まで
メール iiyama@mbe.nifty.com

<応募要件>
・普通自動車免許のある方

・電話応対経験者のある方
 

※喫煙者(過去5年内に1度でも喫煙をされた方)の応募は不可といたします。
 

(事務所代表者が,アレルギーでタバコを苦手としております。ご理解いただきますようお願い申し上げます)

・次のいずれかではないこと

 (1)貸金業者で取立等の勤務経験がないこと

 (2)かつて当事務所の求人に応募していないこと

<その他>

法律に興味のある方,法律資格(司法書士・行政書士等)の資格に興味のある方を優遇いたします。

応募時点での知識経験資格は問いませんが,法律事務の為覚えていただくことはたくさんあります。当事務所に勤務後は,まずはじめに研修として「勉強の技術」を身につけていただきます。その後に詳しい業務内容を指導していきます。

司法書士試験を2回受けても合格できなかった方の為の求人募集

司法書士試験は,1〜2回の受験で合格します。
これは事実です。なぜなら,実際に1〜2回の受験で合格している方が存在しているからです。

しかし,2回受験しても合格できない方がいます。それはなぜでしょうか。

理由は様々です。

したがって,2回受験しても合格できなかった方は,なぜ合格できなかったのか,その原因を見つけて取り除く必要があります。

なぜなら,原因が一緒だったら結果も一緒だからです。合格できない原因をそのまま放置したら結果も当然,不合格のままです。

しかし,これには以下のような問題があります。
1.原因を見つけられない
2.原因を見つけたものの,取り除くことができない


例えば。
実際にあった2の例として,専門用語の意味をきちんと理解していない,ということがありました。
とある受験生に,「登記の定義は何ですか?」と尋ねたら,答えられませんでした。その半年後に,同じ質問をしたところ,やはり答えられませんでした。

登記という単語は,あまりにも当たり前過ぎて逆に定義しづらい,と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし,このような当たり前過ぎる基本的な用語をきちんと理解しておかないと,その後の勉強がうまくいくはずがありません。
その受験生には,何度もこの点を伝えましたが,結局改善することができず,不合格のままです。

では,このような場合の対策として何があるのでしょうか。私自身,いろいろと考えた結果,一つの結論に至りました。

【決断して,断固たる覚悟でそれを行うこと】

具体的には,実際にこの原因を取り除くことを誓約してもらいます。この例でしたら,基本的な用語をきちんと理解する,ということです。

そして,実際に基本的な用語をきちんと理解していただきます。
「登記の定義は何ですか?」
「司法書士の定義は何ですか?」
等と当たり前な用語について尋ねられた時に,
「そんなの聞かれなくてもわかってますよ」等という反論は絶対にしません。
これが誓約する,ということです。

この対策法には,以下の2点,問題があります。
1.誰に誓約するのか
2.日常的に改善(不合格の原因除去)できているかの確認に手間が掛かる

1の場合,例えば家族に誓っても,よほど厳格な相手でない限りは効果はないでしょう。
2の場合,身近にいる誓約する相手が,司法書士試験について詳しいとは限らないでしょう。

特に,2の場合,最低でも合格者,できれば司法書士登録者が望ましいでしょう。


そこで, この1と2を解決する一つの方法があります。当事務所内で,補助者として勤務しながら勉強することです。

具体的には,以下の通り誓約していただきます。
 「司法書士試験に合格する,という目的においてなされた,反社会的な内容,法令に違反する内容以外の指示は,いかなる異議も言わずに従うこと」
これで,司法書士試験に合格できない理由はありません。

司法書士になるには理由があります。それは人それぞれです。
司法書士になることそのものが目的ではないはずです。
司法書士になることで,何かを成し遂げたいから,このような難関国家試験に挑戦する,という決断に至ったはずです。

しかし,この記事をご覧いただいている,ということは,少なくとも2年程度は司法書士試験勉強を続けている,ということです。

人生は長いです。しかし,人生80年だとしても,実際に働ける約40年のうち2年を試験のために費やしたことになります。

あと何年費やせばいいのでしょうか。いくら費やしても,結果がでなければ,何年かの価値はどうなのでしょうか。

時間,お金,人間関係等,ありとあらゆるものを犠牲にして,人生の楽しみ,喜びを先延ばしににして,歯を食いしばってがんばった数年間。

一つの目標の為に努力した,といえば聞こえはいいかもしれません。
ですが,どのような言い回しをしたとしても,結論は「無駄」だった,ということになります。

これ以上,人生という貴重な時間を無駄にするのはあまりにももったいないです。

先ほどの誓約をして,当事務所の補助者をしていただける方には,私から日常的にさまざまなサポートを受けることができます。

当事務所は受験予備校ではないので,受験科目の講義をすることはありません。
しかし,受験予備校では絶対に教えることのない,しかも試験合格するために身につけておくべき内容を教えることができます。

日常業務を行いながら,そういった点に触れることもあります。
勤務時間中に,きちんと時間を取って,詳しく教えることもあります。
本人が望めば,勤務時間後に1時間程度レクチャーすることもあります。

当事務所は,人口2万人にも満たない小さな町の事務所です。そのような小さな町に移住することは勇気がいることです。
だからこそ,勇気を振り絞って決断していただいた方には,受験対策だけでなく,移住に伴う,さまざまなサポート(例えば借家探し等)をする覚悟を以て受け入れます。

応募,お待ちしております。

司法書士資格取得予定者による正職員募集のお知らせは,こちらをクリックして下さい。

補助者となった私〜補助者から求人応募者へのメッセージ〜

※この記事は,当事務所の補助者が,求人応募者宛に書いたメッセージです。応募を検討するにあたり,参考としてご覧下さい。 

 

「司法書士とは何をする人でしょう?」と聞かれても私には答えられませんでした。
「法律に携わる仕事なのかな?」くらいのことしか分かりませんでした。
そんな状況でしたが面接を受けさせてもらえることになり飯山先生に初めてお会いしました。


私の中の「先生」と呼ばれる方々は、あまり若い人はいなく気難しいというイメージだったのですが、飯山先生の若さに驚いたのと強い信念を持ってる方だと感じました。
そして、高卒で法学部出身でもない私を採用して下さり無知ゆえの不安いっぱいの補助者としての第一歩がスタートしました。


想像していた通り、覚えることはたくさんあるし法律用語も聞き慣れないし、等で手一杯の日々を送っていましたが、飯山先生は根気よく基礎から教え込んでくれました。


初めに登記の仕事からスタートしたのですが全く知識がないので説明を受けてもすぐには理解することが出来ませんでした。


数をこなしていくうち、様々な登記の目的がある事を知り「どうして、この場合にはこの書類がいるのだろう?」とか「この時に必要な書類は何?」等自分自身の中で質問しても答えが返ってくることが少しずつではありますが増えていきました。
そうなってくると、あんなに不安で怖かった法律用語にも多少は慣れてきて、理解したうえで仕事をこなすことが楽しくなってきました。


もちろん、覚えるべき事はまだまだたくさんあると思います。でも、私にとってはそれが大切なことでした。仕事をやり遂げた達成感みたいなものがわいてくるからです。


それから、債務整理についても教えてもらっていました。


手続や手段、債務整理をする目的依頼人の方に説明している飯山先生の話しを聞いていて「目的」がいかに大切なものであるかを知りました。
「目的」があって、そのあとに手続や手段があるということ「目的」さえしっかりと見失わなければ解決方法はいくらでも見つかるものだということも知りました。


その中で、精神的に追い詰められていた依頼人の方から相談の電話を頂きました。
いつも通りの電話対応をしただけなのに、後日当事務所へ来て頂いた際に「親切な対応で嬉しかったです。」とお話ししてくれました。
私は、何もしていないし電話に出ただけなのに・・・と思ったのですが胸がいっぱいになりました。
私では依頼人の方を助けることは出来ませんが、少しでも安心して頂けたのかなと思ったのと同時にそんな職場で働けることを嬉しく思いました。


知識がないから不安になります。
何の資格もない、大学も出ていない私ですが自分のやる気、意識次第で様々なことを学び取り吸収していけるものだと気づきました。

 

 メッセージ
 補助者となってから、今まで考えもしなかったことや思ったり、感じたりしたことがなかったことを考えたり思ったり感じるようになりました。経験した全てのことが私にとってプラスになっています。以前の仕事では得られなかった充実感を得ることが出来ています。

初めての裁判所 〜補助者から見た司法書士業務〜

※補助者を裁判所に連れて行ったときの感想です。応募に際し,業務の一環として参考までにご覧下さい。

 

       初めて裁判所(苫小牧)へ

  裁判所のイメージといえば、暗くて、どこかもの悲しい雰囲気、威厳のある裁判官に、激しい言い争い――…と、そんなところだろうか。

   しかし、いざ裁判所へ行ってみると違う。

 部屋の照明は明るく、清潔感のある雰囲気で、多少の緊張は感じられるものの飄々とした様子の裁判官が次から次へと色々な判決文を読み上げていく。
 まだなんとなくイメージがわいてこない…という人がいるなら、来ている人について話せば分かりやすいかもしれない。

   ミニスカートの女の子が被告席に座っていました。

私も驚いたのですが、そこまでかしこまる場ではないのだなと感じました。もちろん事情もあって服装に気がまわらないという事もあるのでしょうが、スーツ姿ではない方達も入廷できる。そんな場所。

 たんたんと事が進み、自分に関係する判決文を聞き終えたスーツ姿の人達や、いかにも私服の人達がその一室から早々と出て行く。その様子をみる限り、『原告と被告が仲直りするための確認作業をする場所』 それが裁判所の立場ではないかと、今日、初めて裁判所に行き強くそう思いました。