代表者紹介 〜司法書士・行政書士 飯山陽平〜

司法書士 行政書士
飯 山 陽 平(いいやま ようへい)


* 札幌司法書士会会員登録第630号
* 簡易裁判所訴訟代理関係業務認定第301134号
* 北海道行政書士会会員登録第04131698号

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代表プロフィール

<経歴>

昭和53年8月に埼玉県で出生。

平成9年に明治学院大学法学部法律学科へ入学。
20歳の時に,将来について半年くらい真剣に考え続けた結果,その当時大学で学んでいた民法が楽しく,将来法律関係の仕事に就きたい,という結論に至る。

様々な法律関係の職種を取捨選択した結果,独立開業できる資格であり,試験科目のメインが民法である司法書士資格を選択。

平成13年3月に明治学院大学法学部法律学科卒業。
その年の夏に2度目のチャレンジで司法書士試験に合格。

しかし,受験勉強で無理が祟り,試験後に入院,手術。半年の療養生活が続く。
療養中に行政書士資格を取得し,簿記に関する初歩を学ぶ(簿記検定3級取得)。

療養生活を終え,平成14年3月から都内の大手司法書士事務所に勤務開始。
同年9月に事務所内で司法書士登録し,東京司法書士会に入会。

気合いと根性と若さを頼りに,とにかく経験を多く積むべく,終電・始発・休日出勤を繰り返した結果,数多くの実務経験と引換えに健康を害し,平成16年4月末で事務所を退職,東京司法書士会退会。

再度療養をしながら,友人の勤務する司法書士事務所に週2日パート出勤し,さらに実務経験を積む。またこの時に認定考査を受け,簡裁代理権を取得。

平成16年8月。埼玉司法書士会入会,9月に埼玉県行政書士会入会し,26歳で独立開業。

以降,これまでの実務経験を活かし,登記業務,相続案件をこなし,かつ債務整理案件も取扱開始。

平成18年4月から母校明治学院大学法学部で非常勤講師に就任。

独立から2年半で事務所の経営が安定し,受託数,売上が伸びていく最中,全国に司法書士や法律家が一人もいない「司法過疎地」と呼ばれる地域がたくさんあることを知る。

司法過疎解消に貢献すべく,平成19年1月に事務所を北海道白老郡白老町に移転。
札幌司法書士会,北海道行政書士会に入会。

平成19年1月に,現在地に事務所を移転し,事務所名をクリアー行政司法書士事務所に解消。現在に至る。




趣味は旅行。
学生時代から青春18きっぷで全国を回る。
高校1年の時に,初めて北海道を訪れ,それ以来何度も北海道には旅行し,将来は北海道に住みたい,と願うようになる。

12年の時を経て,平成19年に願望実現。カピバラ.jpg

好きなものは動物一般。特に齧歯目。
小さい頃からハムスターが好きで,飼っていたこともあるが,旭山動物園でカピバラ(地球上最大の齧歯目。写真参照)に出会い,今はカピバラにハマる。いつかカピバラを飼うのが夢。


特技は「勉強の技術」。
趣味と実益を兼ねて,様々な勉強法を身につけてきた中で,一番確実に効果がある勉強法として採用。日常業務や事務所内で補助者の教育に活用。依頼があれば司法書士受験生に勉強の技術を教えている。

他に,パソコンスキル一般。
富士通でパソコン設計技師をしていた父の影響で,幼稚園児の頃からパソコンに触れていたため,専門的な知識はなくとも,何となくパソコンを使いこなす。
かつて勤務していた大手事務所でも,IT専門社員よりも詳しく,使いやすい業務用テンプレートを無断で開発し,気がつけば事務所全体でそれを使っていることもしばし。

今でも事務所内で詳しく,パソコン操作に関しては,補助者に逆に使役される立場。

業務中はスーツを着て,司法書士徽章をつけて,最もらしく振る舞っているが,日常生活では作務衣を着て下駄を好み,妻に「(下駄の足音が)うるさい」と叱られている。