過払い金発生の目安

数多くの債務整理案件の中で、大体の目安となるのが、

8年程度、借りたり返したりを続けてきた方

 は、過払い金発生の可能性が高いと思われます。8年以上、借り入れが長ければ長いほど、過払い金が発生している可能性が高いと思われます。
(※多くの案件を処理してきた中での経験が根拠ですので、必ず過払い金が発生するとはかぎりません)

 また、一度完済して、また借り入れが始まった場合で借り入れ期間が短い場合も、以前発生した過払い金を元本に充当できることもあるので、大きく圧縮できる可能性があります。

消費者金融の金利は非常に高金利なため、返しても返しても元本がなかなか減りません。

 しかし、利息制限法に引き直せば大きく圧縮、または過払金が発生する可能性があります。また、仮に過払金が発生せず、利息制限法引き直しによる大きな圧縮が望めなくても、任意整理を行うことで、3年間の返済は無利息とする和解ができます。

 つまり、今ある元本を36回分割にして返済することになるので、返済はかなり楽になるはずです。

 先日、10年以上返済を続けている方の債務整理をしたところ、総額600万の負債だったのが、残債務150万円まで減り、150万円の過払金が発生しました。

 借金返済の為の借金をする前に、一度任意整理することを検討してみることをお薦め致します。

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